2017-10-24(Tue)

【クラクラ】ボウラーの正確な射程について(改訂版)


皆さんこんばんは。 とろろです。




ボウラーの射程について検証を行った 前回 の投稿に関し、一つ重大な欠点がございました。(汗)




ツイッターにてご指摘頂いたのですが、その内容としては 「 施設の当たり判定は施設のマス目通りではないか 」 とのこと。




実は... その通りでした。(汗)




例えば5×5マスのアーミーキャンプでは、一般的に 縁から 1.5 マス内側の 2×2 の範囲に当たり判定があると言われていますが、

20171023a1.png


20171023gif2.gif



明らかに縁の部分に着弾してダメージが入っているのが分かるかと思います。




では、当たり判定の範囲がそもそも間違っていたのかというと、実はそうではありません。




これまで " 当たり判定 " と呼んでいた 内側一定マスの広さを持つ範囲は、ユニットが、「 自分の攻撃が当たると思って狙う 」 範囲のことで、 簡単に言ってしまえば " ユニットが見ている範囲 " のことだったんです。




この範囲というのは、陸ユニット ・ 空ユニットでも広さが異なり、例えばバルーンなんかは施設中央の上空あたりまで移動してから攻撃を行いますよね。




「 ( ユニットが ) 攻撃を当てようとする範囲 」 と、 「 ( 施設が ) 攻撃が当たったと判断する範囲 」 とを混同し、「 当たり判定 」 という一つの言葉でまとめてしまった所に問題がありました。




すみません。 (´Д`;)ヾ




これを踏まえ、ボウラーの射程について再度検証を行いました。




どこまで遡ればよいか


前回の検証について、活かせる所は活かした上で、どの部分に見直しが必要かを整理したいと思います。




まず、1バウンド目の射程についてですが、ボウラーは 3×3 の施設に対し 0.5 マス内側の範囲を攻撃しようとして マス 後方に停止しているので、その射程は 2.5 マスで問題ありません。

20171015c1.png



ただ、前回の内容ではボウラーが全ての施設に対し 2マス 後方に停止するような表現をしていますが、上記アーミーキャンプのように " ユニットが見ている " 範囲は施設の大きさによって異なるので、必ずしも 2マス 後方とは限りません。




検証法として正しくなかったのは、2バウンド目の射程を " ユニットが見ている " 範囲から割り出そうとした所です。




ボウラーに特有の " 2バウンド目 " の厄介な所は、ボウラーが 「 奥の施設まで攻撃を届けるつもりで岩を投げているワケではない 」 ということです。




2バウンド目のダメージはあくまで、偶然の産物ってコトですね。




なので、1バウンド目と2バウンド目は別物として扱う必要があります。




2バウンド目がボウラーの停止線から8マス目にヒットしているというのは、今回の検証でも活かすことができます。

20171015b4.png



しかしながら、施設側の当たり判定は施設の広さと等しいので、2バウンド目の射程が停止線から 7.25 マスでも 7.75 マスでも理論上は可能ということになってしまいます。↓↓

20171023a2.png


20171023a3.png



そこで知りたいのは、「 ボウラーが投げた岩の 範囲攻撃の広さ 」 です。




仮に直径 0.5 マスの範囲攻撃だとすれば、上図のように2バウンド目の正確な射程を割り出すことは困難ですが、例えば直径 1マスの範囲攻撃なら、停止線から正確に 7.5 マスの位置に着弾する以外にありえません。

20171023a4.png




範囲攻撃の広さを求める方法について


残念ながら、現状では範囲攻撃の広さを正確に算出する術はありません。




なぜなら、クラクラには 1マスより小さい施設が存在しないからです。




しかしながら、その広さを推測することは可能です。




コチラをご覧ください。↓↓

20171021gif7.gif


2バウンド目がちょうど、3個の壁にのみ当たっているのが分かるかと思います。

20171023b1.png


このようなダメージを与えることができる 施設とボウラーとの位置関係を調べることで、おおよその範囲攻撃の広さを求めていきます。




検証①


ここでは仮に、7.5 マス分 の長さの矢印を用意し、これを自由に回転させることで岩の着弾地点とボウラーの停止位置とを 直線 で結ぶことにします。

20171023b2.png



作図の際に注意すべき点は、岩がちょうど 施設の中心を通る ように直線で結ぶことです。




なぜなら、ボウラーは立ち位置に関わらず 手前の施設の中心を通るように岩を投げるからです。

20171024gif1.gif



先の例を方眼に起こしてみます。

20171024a2.png



ボウラーの " " に注目すると、金山に対し 約 0.5 マス 外側 ( 2時方向 ) で且つ、約 1.5 マス 後方 ( 4時方向 ) に立っているのが分かります。




岩が直径 1 マスの範囲攻撃である場合、3個の壁にダメージを与えることが可能なボウラーの停止位置は↓↓

20171024a3.png


一応それらしい位置にボウラーを置くことができました。




一方で、仮に直径 0.5 マスの範囲攻撃である場合、射程 7.5 マスでは若干前に踏み出す必要があります。↓↓

20171024a4.png




しかし、直径 0.5 マスの範囲攻撃で 且つ射程 7.75 マスの場合では、十分可能な位置にボウラーを立てることができます。↓↓

20171024a5.png




検証②


もう一つ違った例を取り上げたいと思います。

20171021gif8.gif



2バウンド目がちょうど、壁2個と金山にヒットしているパターンです。




ボウラーの " 影 " に注目すると、金山に対し 施設 境界の延長線( 青線 )より内側 ( 8時方向 )で且つ、約 2マス後方 ( 4時方向 ) に立っているのが分かります。

20171024b1.png



直径 1 マスの範囲攻撃で 且つ射程 7.5 マスの場合、これが可能なボウラーの立ち位置を作図すると↓↓

20171024b2.png


一応 理にかなった位置にボウラーを置くことができます。




一方で、仮に直径 0.5 マスの範囲攻撃、射程 7.5 マスとすると、ボウラーは 青線 をまたぐ位置に立たなければなりません。↓↓

20171024c4.png




では仮に直径 0.5 マスの範囲攻撃、射程 7.75 マスの場合ならどうかというと、↓↓

20171024c3.png



そのまま後方に下がった位置に立つ以外 考えられません。




これは、直径 0.5 マスの範囲攻撃で対象の3マスにダメージを与えつつ、且つ施設の中心を通るような直線では、射程の長さに関わらずボウラーを画像のような位置に立てることができないからです。

20171024c5.png




まとめ


これらのことから言えるのは、ボウラーの投げた岩は直径 1 マスの範囲攻撃である 可能性が高い ということです。




直径 0.7 マスや 0.9 マスなど、他の範囲攻撃の広さでも検証を行う必要がありますし、断言はできないです。(汗)




ただ、直径 0.5 マスくらい狭い範囲攻撃では、作図に無理が生じてくるということがわかりました。




そして、もし直径 1 マスの範囲攻撃であるならば、2バウンド目の射程はボウラーの停止線から正確に 7.5 マスということができます。




長々と検証しておいて、結局最後まで正確な射程を割り出すことができませんでした。 (´;ω;`)




ただ、どんな感じで再検証を行ったか、わかって頂ければ幸いです...




今日はこのへんで。 ではまた。 (´▽`★)




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