2015-04-14(Tue)

【クラクラ】Southern Teaser型配置での防衛

 
皆さんこんにちは。とろろです。



今日は、マスター以上のリーグ帯で見かける『Southern Teaser』型の配置についてご紹介します。



Southern Teaser 型配置とはこんな感じの村です↓↓

Southern Teaser

Southern Teaser型配置はいわゆる「ゴレウィズ対策村」として知られ、陸軍での攻撃に強いとされています。その理由としては、ゴレウィズ攻めの典型といえる3面攻めが難しいという点が挙げられます。



真上を面の中心として攻めた場合、壁破壊に多くのウォールブレイカーが必要となります。上手く中心区画にユニットを誘導できたとしても壁破壊に手間取ってしまうと☆1で終わってしまう危険性があります。



一方で真下を面の中心として攻めた場合、少しでもサイドのカットが遅れたり、設備を破壊しきれなかったりすると面の中心から投入したタウンホール破壊要員のユニットは横に逸れてしまいます。



横を面の中心として攻めるには、結局は下側のひらけた区画の設備を半分以上破壊していなければならず、この場合も設備破壊に取りこぼしがあったり、タイミングを誤ったりするとタウンホールへユニットが向かってくれません。



要するに何処から攻めるか、どのタイミングでユニットを投入するかが難しいワケです。



またSouthern Teaser型配置に限らず、ひらけた区画というのはユニットの動きを予測しずらいため、思いもしない方向へユニットが向かってしまい、焦って誤タップにつながるといったことも。(汗)



ただ、この型の配置も以前ご紹介した傘型配置と同様Th.10になって初めて本領発揮する配置だと思います。やはりTh.9では防衛の力不足感が否めません。(汗) 特に格上相手では攻める場所に関係なくゴリ押しされてしまいますね...



先日のクラン対戦にてこのSouthern Teaser型を試したところ、格上相手に結構粘ることができたのでリプをアップしました↓↓



MAXペッカは非常に強力ですが、味方援軍のネクロマンサーのおかげで時間を稼ぐことができ、中心地手前でペッカとアーチャークイーンを撃退することができました。



しかし、一匹だけ早く中心地に入ってきたアーチャーが巨大爆弾を起動してしまい、後ろから来たウィザードにタウンホールを破壊されてしまいました(涙)。



もしあと一歩アーチャーが遅かったら、ウィザードもろとも巨爆で葬り去ることができたのですが...



あと少しでTh.10になるので、防衛をしっかり固めてからまたこの配置を試してみたいと思います。では(★ゝω・)ノ○o。○o。


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